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甘くて大きな「さくらももいちご」!

はじめまして! とくしま若者回帰アンバサダーのみのです!

今回は私の故郷である佐那河内村(さなごうちそん)の

特産物の一つであるブランドいちご、「さくらももいちご」を紹介したいと思います!

 

まず、そもそも佐那河内村は徳島県のどのあたりに位置しているのか、

どんなところなのかご説明いたします。

村の位置.jpg

佐那河内村は徳島県の北東に位置しており、徳島駅から車で約40分程度の場所にあります。

しかも、佐那河内村は徳島県でも唯一の村なんです!

日本全国みても、「村」というのは珍しいようです!

 

村の風景.jpg

こちらが山の上から撮影した佐那河内村の風景です。

ご覧いただくとお分かりいただけるように、多くの山と田んぼに囲まれた、自然豊かな場所です。

朝はまぶしい太陽の日差しとともに鳥のさえずりが聞こえてきます。

夏の夜は、窓を開けて涼しい風とカエルの合唱を聞きながら寝ていました。

自然を五感で感じることができる素敵な村です。

 

ichigo.jpg

 

では、いよいよ「さくらももいちご」を紹介します!

ピカピカの宝石のようなこちらのいちご!

特徴は手のひらと同じくらいの大きさ!

そしてきれいに並んだ粒たち!

そして気になるお値段ですが…昨年12月の初出荷時は、20個入りで15万円したそうです。

いちごを持つみのり.jpg

では、いただいてみます!

甘くてジューシーな果汁がじゅわっとあふれ出してきました!

また、実がしっかりしていて大きいので食べ応え抜群!

私は「さくらももいちご」を食べないと冬は越せない!という感じです。

いちごの苗.jpg

いちごはこんなにきれいに育てられています。

高齢化でいちごをつくる農家の方が減ってきていて、

維持することが難しくなってきているようです。

しかし、農家の皆さんが協力し合い、手間暇かけて育てられています。

 

私の実家でも「さくらももいちご」を作っていて、

幼いころから栽培している姿を見てきました。

夏は苗を育て、冬は温度管理を徹底しながらいちごを育てている姿を見て、

農家の大変さ、農作物ができることの貴重さを感じています。

 

どうでしょうか?

この記事を見て、「さくらももいちご」を食べてみたいと思ってくださった方がいれば幸いです。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!!

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