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『ゆずりは保育園』へ行ってきました! ~まひろ編~

今回の取材記事はアンバサダーの『まひろ』こと堺 真尋さんが書いてくれました♪

 

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住宅街の景観にとけこむ自然なデザインが印象的な『ゆずりは保育園』。

道路に面した園の手前に駐車場があるのが一般的ですが、建物をコの字型にし、駐車場は北側に。コの字型の建物にすることで風通しも良く、各部屋に自然の光を取り込みやすい造りになっています。また、中庭は園内のどこからでも子どもたちを見守ることのでき、安全で快適な遊び場になっていました。

園内に入って一番に目にするのは、給食室。エントランスすぐ横が厨房になっていて、調理風景を見えるようにしているのは、 “食育”に力を入れている太田さんのこだわり。自分が今日口にするものがわかるよう、給食に使った大根のヘタなどを残しておいて、食事の前に子どもたちに見せ、食材についても話をするようにしているのだとか(取材日には上勝町から届いたという大きなタケノコが置いてありました)。

給食の時、子どもたち自身が食べられる量を考え、おかわりをする姿はとても可愛らしかったです。

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保育ルームは2室あり。徳島県産の杉を使い、柱をできるだけ少なくし、天井を高くした広々とした空間には子どもたちの笑い声が響き、一気に子ども時代に戻ったような懐かしい気分になりました。それぞれの部屋の壁には色の違った曲線のペイント、大きさや高さなど異なる窓を設置。このような設計したのは設計士さんのアイデアだそうで、設計士さん曰く「大小様々な窓は、子供の成長に合わせ、かくれんぼ、つかまり立ち、景色を眺める、と成長過程で様々な体験をうむ」からなのだとか。

大谷焼を使った手洗いも。徳島ならではの良さをいかした保育園は陽の光に包まれ、ぬくもりを感じられる落ち着く空間でした。

また、ゆずりは保育園ではアプリケーションを使い、家での子どもの体調や出来事と保育園での様子を共有できるようになっていて、保護者とのコミュニケーションを大事にしています。

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環境に加え、きめ細やかなサービスについて教えてもらい、私自身も子育てをするようになったら、『ゆずりは保育園』にお世話になりたいと思いました。
現在、保育スタッフのお子さんのお世話をする託児スタッフも募集中。
 

「実際に子育て中の保育スタッフもおり、夏休みや冬休みなどの長期休暇中、お子さんは家で過ごすことが多いため、現場に人が足りないということがしばしば起こります。スタッフたちは子育てをしながらも働きたいと考えてくれているためここを改善したく、スタッフのお子さんと一緒に遊んでくれるアルバイトさんを募集しています。そうすれば子連れ出勤も可能となり、スタッフが安心して働くことができるので^^」と太田さん。保育現場に入ることは少ないかもしれませんが、託児スタッフは学生さんでもOKとのことなので、興味のある人は問い合わせてみてください。

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