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『阿波おどり未来へつなぐ実行委員会』さんへ取材に行ってきました!~まな編~

 

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「阿波おどりに上手、下手は関係ない。若い人の持ち前の体力と楽しく明るい雰囲気を作り出すキラキラした笑顔が未来へつなぐカギになる」と、若い世代も阿波おどりに積極的に参加して欲しいと話す『阿波おどり未来へつなぐ実行委員会』実行委員長の寺内カツコさん。

新型コロナウイルスの感染拡大によって、3年ぶりに桟敷を設置した開催となる徳島市の阿波おどりを、安心・安全を最優先に、多くの人に楽しんでもらえる祭りとして再開させようと奮闘している。
「まだまだ課題は山積していますが、無事実施することができれば、『徳島で阿波おどりが出来るんや!』『コロナの影響を受けながらでも出来ることがあるんや!』という自信に繋がると思います。
そうした可能性が希望の光になるのではないかと、考えています」と語る。
4つあった有料演舞場は2つに縮小し、飛沫防止対策として、踊り連では演出方法なども工夫する。

「新型コロナウイルス感染症による様々な制約はありますが、国の基準に沿った対策を行いながら、今できることを精一杯する。」と話す様子に、阿波おどりを「未来へつなぐ」強い気持ちを感じた。
 

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