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『阿波おどり未来へつなぐ実行委員会』さんへ取材に行ってきました!~まっちゃ編~

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今回の取材を通して1番印象に残ったのは、「今年の阿波おどりを盛り上げることで、コロナ禍の光になれたら」という寺内実行委員長の言葉です。

この夏の阿波おどりは、有料演舞場を2か所にするなど、規模を縮小して開催される予定だそうです。
また、熱中症リスクが高いあるため、踊りの最中のマスク着用は義務づけていませんが、基本的な感染対策として、それ以外での自主的なマスク着用を呼びかけています。
各連の踊りのスタイルなどには制限はないそうですが、密にならないような新しいスタイルが披露されるかもしれません。

そして、今年は観光ツアー会社によるクルーズ船の寄港が予定されているということです。
できる限りのコロナ対策をして、県内外の方に楽しんでもらえるようにしたい、そのような思いで、withコロナを目指した工夫や開催方法を検討していらっしゃいます。さらに、2025年には大阪・関西万博も開催されます。
それに向けて徳島の伝統的な阿波おどりを世界へ発信することで、徳島の活性化に繋げていきたいと意気込みを語られておられました。また、お話を伺う中で、「阿波おどりは、ボランティア団体の方々の活動があってこそ」とおっしゃっていました。


毎年、阿波おどり開催期間中には、ボランティア団体の方々が街の道案内や清掃活動を行なって下さっています。地域の方々の支えもあってこその阿波おどり。今までは阿波おどりを楽しむ側であった私も、今後はボランティア活動に参加しようと思いました。徳島の魅力や伝統文化をより多くの方々へ届けられるように、SNS等での発信を続けていきたいと思います!

 

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